【ホウヤマBLOG vol.9】運動中の疲れをわかりやすく解説|中枢疲労と末梢疲労の違いとは | ホウヤマ鍼灸整骨院

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2026/01/23



どうもホウヤマです。

嫁に「今日、夜ご飯何がいい?なんでもいいはなしね」と言われ、正直なんでもいいのですが、手間や負担など考え「焼きそばかな」と答えると「シチューにするわ」と言われました。


さて今回は、「運動中の疲れ」 について。

練習中や試合中に、こんな経験はありませんか?

  • 動けているのに判断が遅れる
  • まだ走れるはずなのに、急にキツくなる
  • 後半になると一気にパフォーマンスが落ちる

これ、単なるスタミナ不足ではなく、運動中に起きる「疲労の種類」 が関係している可能性があります。


運動中の疲労は「2種類」ある

運動中に起こる疲労は、大きく分けて次の2つです。

  • 中枢疲労
  • 末梢疲労

同じ「疲れ」でも、起きている場所も、影響もまったく違います。


中枢疲労とは

中枢疲労は、脳や神経が疲れてくる状態 です。

運動中に出やすいサイン

  • 判断が遅れる
  • 反応がワンテンポ遅い
  • ミスが増える
  • 実際よりもキツく感じる

筋肉はまだ動けそうでも、脳から筋肉への指令が弱くなる ことでパフォーマンスが落ちます。

中枢疲労が出やすい競技

サッカー、バスケットボール、ラグビー、ハンドボールなど。

判断・切り替え・状況対応が多い競技ほど、中枢疲労の影響を受けやすくなります。


末梢疲労とは

末梢疲労は、筋肉そのものが疲れてくる状態 です。

運動中に出やすいサイン

  • 脚や腕が重くなる
  • 力が入りにくい
  • スプリントやジャンプの出力が落ちる
  • フォームが崩れる

筋肉を繰り返し使うことで起こります。

末梢疲労が出やすい競技

陸上競技、野球、バレーボール、テニス、バドミントンなど。


試合や練習では「両方」が同時に起きやすい

実際の運動中は、脳も疲れているし筋肉も疲れている。

中枢疲労+末梢疲労が同時に起きている ことがほとんどです。

この状態で無理に動き続けると、

  • パフォーマンス低下
  • フォームの乱れ
  • ケガのリスク増加

につながります。


疲労を分けて考えると、プレーが崩れにくくなる

この2種類を知っていると、運動中の自分の状態を整理できます。

  • 判断が遅い → 中枢疲労が強い
  • 動きが重い → 末梢疲労が強い

疲労を分けて考えること=正しい対応につながる ということです。


自己判断のズレが、パフォーマンスを落とす

  • 「気持ちの問題」と思っていたら中枢疲労
  • 「脚が弱い」と思っていたら末梢疲労

このズレがあるまま動き続けると、プレーの質はどんどん落ちていきます。


ホウヤマ鍼灸整骨院が大切にしている視点

ホウヤマ鍼灸整骨院では、

  • 今どちらの疲労が強いのか
  • なぜそのタイミングで落ちたのか
  • 次に向けて何を回復させるべきか

を整理しながら、競技中のパフォーマンスを落としにくい体づくり をサポートしています。


まとめ

疲労とは、「中枢疲労」と「末梢疲労」の2つ。

運動中に起きている疲労を正しく知ることで、プレーの質も、回復の質も変わります。

最近、動きが落ちてきたと感じたら、一度、自分の体の状態を見直してみてください。

ホウヤマ鍼灸整骨院は、競技に本気で取り組む人をサポートしています。


ホウヤマ鍼灸整骨院・整体院
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