2026/02/10
どうもホウヤマです。
嫁に冗談で「脚本書くけ、2人で舞台しようや」と言うと、「あんたの脚本おもんないけ嫌だ」と言われました。
おもろかったらするんかい。
さて今回は、「高校サッカー新人戦」 について。
僕がトレーナーとして帯同・日々のトレーニング・治療サポートをさせていただいている国際学院高校サッカー部。
新人戦の結果は ベスト8 。
準々決勝で瀬戸内高校に敗れ、今大会はここで終了となりました。
正直、悔しいですね。
Contents
新人戦とは
名前の通り、新チームになって最初の公式戦です。
つい最近入学してきたと思っていた選手たちが、もう最上級生としてピッチに立っている。
時間の流れの早さと、選手たちが背負う責任の重さを改めて感じる大会でした。
試合結果と、感じたフィジカルの差
試合結果は 0-1 。
失点はPKによるもの。
内容だけを見れば「紙一重」と言いたくなる試合かもしれません。
ただ、瀬戸内高校の強度は、やはり高かったですね。
上手さはもちろんですが、トレーナーの視点から見て特に差を感じたのは以下の部分です。
- 動きのキレ
- アジリティ(敏捷性)
- スピード
- フィジカルの強さ
このあたりは、正直、数段階上に感じました。
プリンスリーグという目標と、そこに必要な強度
国際学院が目標のひとつに掲げているのが プリンスリーグへの昇格 です。
もし昇格すれば、今回対戦した瀬戸内高校のようなレベル・強度の試合が 年間18試合 続くことになります。
正直、「恐ろしい」と思いました。
でも「恐ろしい」と感じたということは、まだ自分自身もその基準に完全には立てていないということ。
それも含めて、今の現在地 だと感じています。
フィジカルの差を埋めるために必要なこと
高校サッカーにおいて、技術や戦術の差はもちろんありますが、最終的に結果を左右するのは フィジカルの土台 です。
特にトレーナーとして感じるのは、以下の要素が試合結果に直結するということ。
動きのキレ・アジリティ
切り返しの速さ、方向転換のスムーズさ。
これは単なるスピードではなく、体の使い方の質 が問われます。
正しいフォームで走れているか、止まれているか、方向を変えられているか。
この基本動作の精度がキレの差を生みます。
フィジカルの強さ
当たり負けしない体は、筋力だけでは作れません。
体幹の安定性、重心のコントロール、接触時の体の使い方 など、複合的な能力が求められます。
スピードの持続力
試合の後半でもスピードを落とさずに走り続けるには、有酸素能力だけでなく、疲労状態でもフォームを崩さない体の強さ が必要です。
トレーナーとしての自分への課題
意識の高い選手たちは、僕の院でも日々トレーニングに取り組んでいます。
だからこそ、僕自身が成長し続けないといけない。
より質の高いトレーニング指導、メンタルケア、コンディショニング治療を提供できるトレーナーでなければ、選手たちの目標には届きません。
今回の敗戦は、選手たちだけでなく、自分自身への課題を突きつけられた大会 でした。
この悔しさを、次に必ずつなげます。
まとめ
高校サッカー新人戦、国際学院はベスト8で大会を終えました。
結果は悔しいものでしたが、選手たちの成長は確実に感じています。
トレーナーとして現場に立ち続けて思うのは、技術や戦術だけでなく、フィジカルの土台がなければ上のレベルでは戦えない ということ。
動きのキレ、アジリティ、フィジカルの強さ、スピードの持続力。
これらを鍛えるためのトレーニング指導やコンディショニング治療を、ホウヤマ鍼灸整骨院では提供しています。
スポーツに本気で取り組む選手たちを、これからも全力でサポートしていきます。
ホウヤマ鍼灸整骨院・整体院
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