【ホウヤマBLOG vol.7】スポーツ選手の腰痛|現場で多くの選手を見てきて感じる本当の原因 | ホウヤマ鍼灸整骨院

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2026/01/14

海田町蟹原のホウヤマ鍼灸整骨院|スポーツ選手の腰痛治療の様子(ホウヤマBLOG VOL.7)

どうもホウヤマです。

最近のマイブームは息子に絵本を読むことです。 メルカリで激安購入してます。


さて今回は、「スポーツ選手の腰痛」 について。

スポーツをしている方で、腰に違和感や痛みを抱えている人は少なくありません。

高校サッカーのトレーナーとして、様々な競技・年代の選手を見てきた中で感じることがあります。


よくある「片付けられ方」

スポーツ選手の腰痛というと、

  • 「体幹が弱いから」
  • 「年齢のせい」
  • 「使いすぎだから」

こういった言葉で片付けられてしまうことが少なくありません。


でも、本当の原因は?

実際に現場で多くの選手の身体を見ていると、腰そのものに明確な問題があるケースは、実は多くありません。

僕自身の見解として、スポーツ選手の腰痛の原因は、身体の使い方にあることがほとんど だと感じています。


スポーツ選手の腰痛の大きな2つの原因

これまで様々な競技・年代の選手を見てきた中で、特に共通していると感じる原因は、次の2つです。


① 筋トレのフォームが合っていない

筋力トレーニングは、本来パフォーマンスを高めるためのもの。

しかし実際には、YouTube知識で知った風になり、フォームが合わないままトレーニングを続けている選手 が非常に多く見られます。

例えば、

  • スクワットで股関節が使えず、腰でしゃがんでいる
  • デッドリフトで背中が固まりすぎて動きが出ていない
  • 体幹を意識しすぎて、呼吸や連動が止まっている

こうした状態では、トレーニングのたびに腰が代わりに負担を受け続けることになります。

重量が扱えていても、回数をこなせていても、身体の使い方が合っていなければ意味がありません。

腰痛は、そのズレが積み重なった 「結果」 として現れてきます。


② 走り方・動き方のクセ

もう一つ大きな原因が、走り方や動き方のクセです。

走る・止まる・切り返す・跳ぶ。

これらの動作の中で、

  • 上半身が反りすぎている
  • 骨盤の前傾が強い
  • 足だけで地面を蹴っている
  • 上半身がやたら動く

こうしたクセがあると、身体全体で動くことができず、腰が支点やブレーキの役割をしてしまいます。

選手本人は「特に変な動きをしているつもりはない」ということがほとんど。

しかし、その無意識のクセこそが、腰に違和感を生む大きな要因 になっています。


腰は「悪者」ではない

ここで一つ、とても大切な考え方があります。

それは、腰は原因ではなく、結果として痛くなる場所 だということです。

本来、股関節・お尻・体幹・脚が連動して動くべきところを、うまく使えない状態が続くと、腰がその役割を引き受けることになります。

腰は、一生懸命頑張った末にサインを出しているだけ なのです。


はやいうちに向き合うことが、何よりの改善

腰に違和感が出始めたとき、多くの選手はこう思います。

「まだ動ける」
「試合はできている」
「そのうち治るだろう」

しかし、違和感がある状態でプレーを続けることで、動きのクセはさらに定着していきます。

そうなると、改善には時間も労力も必要になってしまいます。

はやいうちに整えること。

それが、結果的に一番の近道になります。


海田町で、スポーツに特化した視点から

海田町で、スポーツに特化した視点で 「動き」「フォーム」「競技特性」 まで含めて身体を見ているのは、ホウヤマ鍼灸整骨院だけです。

ただ腰を触るのではなく、プレー中の動きやトレーニング内容を踏まえ、その選手にとって必要な調整とアプローチを行っています。


最後に

腰痛は、我慢して付き合うものではありません。

そして、適切なタイミングで向き合えば、身体はしっかり応えてくれます。

今感じている違和感が、未来のパフォーマンスを左右する前に。

ぜひ一度、身体の状態を整理しに来てください。


ホウヤマ鍼灸整骨院・整体院
〒736-0022
広島県安芸郡海田町蟹原2丁目2-9 石本ビル102
TEL:082-516-5620

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